肌への負担が少ないフラッシュ脱毛

2013年12月13日

脱毛の方法としては、自宅でカミソリを使うことの他にも脱毛サロンなどでレーザーやニードルで行う方法があります。しかし、人によっては肌に合わなかったり赤くなってしまうことがありますので、できるだけ肌への負担が少ない方法を選ぶとすればフラッシュ脱毛が適しています。これは光のパワーを毛母細胞や毛乳頭という毛の根元に送り込んで、機能を衰えさせていき脱毛をする方法です。フラッシュ脱毛のメリットを挙げていきますと、レーザーやニードルよりも広範囲の脱毛を一気に行うことができますので長時間かかることはありません。たとえば腋の下の脱毛をする場合、早ければ5分ほどで施術を終えることができます。さらにインテンス・パルス・ライトと呼ばれる光を照射するだけですので、人によって感じ方は異なりますがそれほど痛みや熱さはありません。基本的には光を当てているだけですので、施術者によって技術の差があるということはなくどこのサロンでも心配なく脱毛をしてもらえることも魅力の一つです。次にフラッシュ脱毛の仕組みですが、前述のように毛母細胞や毛乳頭を熱でダメージを与え、次の毛が生えてこないようにするのです。今、生えている毛については抜け落ちることになりますので、それだけでしばらくはツルツルな肌を手に入れられますが、次の毛母細胞が毛を生やす準備を始めますので、再び施術を受けることによってそれを防ぎます。何度か繰り返していくことによって、毛穴が小さくなり毛が生えにくくなったり細くなっていくのです。施術を受けるに当たって注意しなければならないことは、直前に日焼けをしてはならないということでメラニン色素が活発化すると光を吸収してしまい、周囲の肌へも影響が出てしまいますので、施術を受けるタイミングを脱毛サロンのスタッフに相談してみると良いです。また肌の乾燥も大敵ですので、施術前そして施術後もローションや化粧水などで肌のケアをしっかりしておくことが大切です。

ツーリングの荷物がかさばっても、持っているべき物がある

2013年12月5日

都心をスタートして、のどかな山岳地域へ向かうツーリングに、友人が発売したばかりのレーサーレプリカで登場しました。
ピカピカの新車。しかもニューモデル。これを嫌うバイク乗りがいるはずもなく、ツーリング参加メンバーは新車を間近で見ることができてご満悦でした。
ところが昼食に立ち寄ったファミレスの駐車場で、駐輪しておいた新車が倒れるという惨事に見舞われました。柔らかくなったアスファルトが、スタンドの圧力に負けて崩れてしまったのです。
起こしてみると、傷だらけになったカウルが涙を誘いましたが、数秒後にもっと大きな問題が発覚しました。
クラッチレバーが折れています。
なんということでしょう。
持ち主は、入手したばかりの新車なのでスペアパーツの準備が甘く、替えのレバーは持っていないとのこと。
他のメンバーは、工具は豊富ですが他人のバイクのクラッチレバーは持っていません。
それなら…と、電話帳をめくって、近くのバイク屋に片っ端から電話をしました。
しかしここは、のどかな山岳地帯の入口。
近くのバイク屋といっても十数キロの距離です。件数もそんなにありません。
そしてもう一つ問題を難しくしているのは、発売されたばかりの新車だということ。
合うレバーが、どの店にも無いのです。逆に「え、もう乗ってるの!?」くらいの反応です。
探索範囲を序々に広げて電話をかけまくり、やっと「あるよ」の答えをもらえたお店は、高速道路で出口3個分ほど戻った場所にありました。
高速を使って部品を買いに行き、数時間後には無事にレバー取り付け完了。そしてツーリング続行……となりましたが、スペアパーツの重要性(特にニューモデル!)は、深く心に刻まれました。